目次
- はじめに:パソコンってなんだか難しそう…そんなあなたへ
- パソコンでできることを知ろう(具体例つき)
- 初心者におすすめの「やってみること」3選
- 実体験:筆者が「文字入力すらできなかった」頃の話
- まとめ:焦らず、楽しく、おうちでITと仲良くなるコツ

1. はじめに:パソコンってなんだか難しそう…そんなあなたへ
「パソコンって使いこなせないと意味がないの?」
「家にあるけど、触るのが怖くて…」
そんな不安、よくわかります。
今や学校や職場だけでなく、おうちでもパソコンを使う場面は増えています。
でも、最初の一歩がわからないと、立ち止まってしまいますよね。
この記事では、パソコン初心者の方でも「これならできそう!」と思えるように、
わかりやすくやさしい言葉で、「おうちITじかん」の楽しみ方をご紹介します。

2. パソコンでできることを知ろう(具体例つき)
まず、「パソコンで何ができるのか?」を知っておくと、目的が見えてきます。
● ネットで調べものができる
ブラウザ(Google Chromeなど)を開いて「天気」「料理 レシピ」「近くの病院」など、知りたいことを入力すれば、すぐに情報が出てきます。
● 写真や書類を作れる
ワードやエクセルなどのソフトを使えば、文章を書いたり、表を作ったりできます。
子どもやお孫さんの写真を取り込んで、アルバムを作るのも楽しいですよ。
● ZoomやLINEで通話もできる
最近は、パソコンでテレビ電話をしたり、離れて暮らす家族とつながることも簡単になりました。スマホより画面が大きいので、見やすいのもポイントです。

3. 初心者におすすめの「やってみること」3選
① パソコンを「毎日5分だけ」さわってみる
慣れないうちは、1日1時間!と意気込まず、「ちょっと触ってみる」でOK。
電源を入れて、マウスを動かすだけでも、脳が少しずつ慣れていきます。
② 「検索練習」で楽しみながら覚える
自分の興味のあることを検索してみましょう。
例:
- 「おしゃれな猫の画像」
- 「初心者でも育てやすい観葉植物」
好きなことから始めると、自然と操作にも慣れてきます。
③ 「タイピング練習」サイトを使う
無料のタイピング練習サイト(例:寿司打・TypingClub)を使えば、ゲーム感覚で文字入力の練習ができます。

4. 実体験:筆者が「文字入力すらできなかった」頃の話
筆者も最初は、キーボードのどこに何があるのか全然わからず、
「Enterキーってどれ?」という状態でした。
パソコン教室に通うのも抵抗があったので、家で少しずつ練習しました。
最初のうちは、検索バーに「こんにちは」と入力するのに5分もかかりましたが、
数日後には「天気予報 東京」など、実用的な検索ができるようになりました。
小さな成功の積み重ねが、自信につながりました。
「完璧じゃなくていい。ゆっくり覚えればいいんだ」と気づいてからは、
パソコンを触るのが楽しみに変わりました。

5. まとめ:焦らず、楽しく、おうちでITと仲良くなるコツ
この記事のポイントを振り返ります。
- パソコンは「調べる・作る・話す」など、生活を便利にしてくれる道具
- 最初は1日5分だけでもOK!「興味のあること」から始めてみよう
- 失敗しても大丈夫。ITは「慣れる」ことでどんどん使えるようになります
パソコンに慣れるまで時間がかかるのは、誰にでもあることです。
「おうちITじかん」は、あなたのペースで学べばいい。
ゆっくりでも、一歩ずつ進めば、必ず使えるようになりますよ。


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