目次
- はじめに:パソコンが「苦手」なあなたへ
- 今日からできる!やさしいパソコン習慣3つのステップ
2-1. まずは電源のオン・オフに慣れよう
2-2. 毎日10分だけ触る「気軽な時間」をつくる
2-3. 「調べてみる」ことを習慣に - 実体験:筆者も最初は電源の切り方でパニックでした
- まとめ:慣れることが、いちばんのスキルです

1. はじめに:パソコンが「苦手」なあなたへ
「パソコンってなんだか難しそう」
「うっかり操作して、大事なデータが消えたらどうしよう…」
パソコンを前にすると、そんな不安がよぎって、手が止まってしまうという方、多いと思います。
でも安心してください。パソコンは、“使い方に正解が一つだけ”というものではありません。
この記事では、**毎日の生活の中で無理なく身につけられる「やさしいパソコン習慣」**を3つご紹介します。
ちょっとした習慣の積み重ねで、気づけば「ITって意外と便利!」と思える日がやってきます。

2. 今日からできる!やさしいパソコン習慣3つのステップ
2-1. まずは電源のオン・オフに慣れよう
パソコンを使う第一歩は、電源の入れ方と切り方を覚えることです。
- 【電源を入れる】
本体の「電源」ボタンを1回ポンっと押すだけ。 - 【電源を切る】
画面左下の「スタート」→「電源」→「シャットダウン」
🔍ワンポイント:強制的にコンセントを抜くのはNG!内部に悪影響を及ぼすことがあります。
まずはこの操作を「毎日1回」やってみましょう。
動かしてみることが、なによりの練習になります。
2-2. 毎日10分だけ触る「気軽な時間」をつくる
一度にたくさん覚えようとしなくて大丈夫。
1日10分、パソコンを触る時間を決めるだけでも、慣れるスピードが全然違います。
やってみることの例:
- メモ帳で「今日のひとこと日記」を書く
- 写真フォルダを開いて眺めてみる
- デスクトップのアイコンを動かしてみる
触れる時間が「怖い」から「楽しい」に変わっていくきっかけになりますよ。
2-3. 「調べてみる」ことを習慣に
パソコンでなにかうまくいかなかったとき、すぐに誰かに聞くのではなく、「検索」してみることを習慣にしてみましょう。
例えば…
- 「Word ファイル 保存の仕方」
- 「パソコン 音が出ない 原因」
- 「画像 小さくしたい」
検索することで、解決の糸口が見つかり、自分でできた!という達成感にもつながります。
📝コツ:困ったこと・わからないことを「そのまま言葉にして検索」すると、答えが見つかりやすいです。

3. 実体験:筆者も最初は電源の切り方でパニックでした
実は私も、パソコンを買ったばかりの頃、電源を切る方法がわからず、
いきなりコンセントを引っこ抜いた経験があります(絶対ダメなやつです…)。
その後、ネットで「パソコン シャットダウン やり方」と検索して、
はじめて「スタートボタン」という存在を知りました。
失敗しながら、「今度はこうしてみよう」と少しずつ覚えていき、
1か月後にはネットで買い物もできるようになりました。
今でも新しいソフトを触るときは戸惑いますが、「調べる」「試す」「失敗しても大丈夫」と思うようにしています。

4. まとめ:慣れることが、いちばんのスキルです
ITは「特別な人が使うもの」ではありません。
生活に役立つ道具のひとつとして、少しずつ付き合っていけば、必ず使いこなせるようになります。
- 怖がらずに電源を入れる
- 少しずつでも触れる時間を持つ
- わからなければ調べてみる
この3つの習慣が、“やさしいパソコン生活”への第一歩です。


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