🧭 目次
- 「ITが苦手」なままでは、ちょっと損をする?
- のんびり覚えるITのコツ3選
- 筆者の体験談:失敗から気づいた“ゆるIT”の楽しさ
- まとめ:焦らず、マイペースでいい

1. 「ITが苦手」なままでは、ちょっと損をする?
「スマホの設定って難しそう」「パソコンは仕事でしか使わない」
そんな風に感じている方、多いのではないでしょうか。
実際、総務省の調査でも、**60代以上の約4割が「ITに苦手意識がある」**と答えています(2025年時点)。
ですが、そのままにしておくと、思わぬところで不便を感じることも。
たとえば、
- 銀行の手続きがオンライン中心になっていて戸惑う
- 行きたいお店が予約サイト経由でしか予約できない
- 便利な行政サービスを知らずに逃してしまう
「難しいから…」と避けるほど、生活が少しずつ窮屈になるんですね。
でも大丈夫。ITを“のんびりペース”で覚える方法も、ちゃんとあります。

2. のんびり覚えるITのコツ3選
ここでは、焦らず・ゆるく・でも確実にITを身につけるための3つのコツをご紹介します。
🌸コツ①:「興味のあること」から触れてみる
まず最初に覚えておきたいのは、
“必要だから”ではなく、“好きだから”で始めると続きやすいということ。
たとえば、
- 料理が好きな人 → レシピアプリ
- 旅行が好きな人 → Googleマップや楽天トラベル
- 音楽が好きな人 → YouTubeやSpotify
“楽しめるIT”から触れることで、「わからない」より「面白い」が勝ち始めます。
🌿コツ②:一度に覚えようとしない
初心者の多くがつまずくのは、「全部覚えよう」として疲れてしまうこと。
ITは、触って・間違えて・直してを繰り返すうちに自然と身につくものです。
今日は「Wi-Fiの意味を調べてみる」
明日は「メールの送り方を試す」
——そんな風に、“一日一つ”のペースで十分です。
焦らないことが、上達への近道になります。
💡コツ③:「調べ方」を覚えるのが最強の近道
2025年の今、AI検索や音声サポート機能がどんどん進化しています。
つまり、「全部知っている人」よりも、
“調べるのが上手い人”がITに強い人になっているのです。
たとえばスマホで
「LINE 写真 送れない」
とそのまま検索するだけで、すぐに解決方法が出てきます。
ITの世界では、「知らない=悪いこと」ではなく、
「調べられる=強み」なんです。

3. 筆者の体験談:失敗から気づいた“ゆるIT”の楽しさ
私自身、最初はITが大の苦手でした。
メールの送信ボタンを押すのも怖くて、
「相手に変な文章が届いたらどうしよう」と毎回ドキドキしていました。
そんなある日、オンライン会議の設定を間違えて、
自分の顔が“真っ青な画面”で映ってしまったことがあります。
(まるでホラー映画みたいでした…笑)
でも、その失敗をきっかけに、「失敗しても壊れない」ことを学びました。
今では、仕事も趣味もネットで管理できるようになり、
**「IT=怖い」から「IT=助けてくれる」**に気持ちが変わりました。
失敗は、恥ずかしいものではなく、
「次にうまくいくための練習」なんですね。

4. まとめ:焦らず、マイペースでいい
ITを覚えることは、マラソンのようなもの。
一気に走ろうとすると疲れますが、ゆっくりでも歩き続ければ、必ず前に進めます。
🌼 今日は電源を入れられた。
明日はアプリを開けた。
それで十分なんです。
ITは、“がんばるもの”ではなく、“使ってラクになるもの”。
あなたのペースで少しずつ、ITと仲良くなっていきましょう。


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