この記事でわかること
- 「クラウド」って結局どういう仕組み?
- クラウドのメリットと活用例
- Googleドライブを使ったシンプルな活用法
- 初心者でも安心して始められるステップ

1. 「クラウド」って何?聞いたことはあるけれど…
最近よく聞く「クラウド」という言葉。スマートフォンの設定やテレビCMなどで目にする機会も増えましたよね。
でも、こんな疑問をお持ちではありませんか?
- クラウドって具体的に何?
- どうやって使うの?
- 自分にも関係があるの?
結論から言うと、「クラウド」は私たちの日常にとても役立つ便利なしくみです。本記事では、ITが苦手な方でも無理なく理解できるように、やさしく丁寧に解説していきます。

2. クラウドの基本と、日常での活用法
クラウド=インターネット上の“保管庫”
クラウドとは、インターネットを通じてデータを保存・管理できるしくみです。空に浮かぶ雲のようなイメージですが、実際には世界中のサーバー(データを保管するコンピュータ)を通して、情報を安全に保管してくれます。
例えば以下のようなサービスが、すでにクラウドを活用しています:
- Googleフォト:スマホの写真を自動で保存
- Gmail:メールがいつでもどこでも確認できる
- GoogleドライブやOneDrive:ファイルを保存・共有できる

クラウドの3つのメリット
① 安心:スマホやパソコンが壊れても、データが消えない
② 便利:どの端末からも同じデータにアクセスできる
③ 共有:家族や同僚と簡単にファイルや写真を共有できる
こうした特長から、クラウドは初心者こそ使ってほしい“ITの味方”です。

3. 初心者におすすめ「Googleドライブ」の使い方
クラウドサービスの中でも特に使いやすく、無料で始められるのが「Googleドライブ」です。
【始め方のステップ】
- Googleアカウント(Gmail)があればOK
- ブラウザで Googleドライブ にアクセス
- 「+新規」ボタンでファイルやフォルダをアップロード
- スマホアプリでも同じアカウントで確認可能
ファイルのアップロードは、「ドラッグ&ドロップ」でも簡単にできます。
ポイント:Googleドライブは15GBまで無料で使えます。
写真、PDF、文書など、日常のデータ保存にぴったりです。

4. 実体験:私とクラウドのはじまり
筆者自身もクラウドの便利さに気づいたのは、ある失敗からでした。
スマートフォンの写真を誤ってすべて削除してしまい、ショックを受けていたときに、Googleフォトに自動でバックアップされていたことを知ったのです。
「まさかこんなに助かるとは…」と実感した瞬間でした。
クラウドは、“予備の保険”のような存在。万が一のときにも、頼りになるパートナーです。

5. まとめ:クラウドは日常の“安心”を支えてくれる
- クラウドとは、インターネット上にあるデータの保存場所
- 初心者にもやさしく、日常のトラブルから守ってくれる
- Googleドライブなら無料で使い始められる
難しく考えなくて大丈夫。
「クラウドってこういうものか」と理解できただけでも、一歩前進です。
今後もこの「おだやかIT教室」では、デジタルをもっとやさしく感じられる情報をお届けしていきます。



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