目次
- はじめに:パソコンに苦手意識があるあなたへ
- まずはここから!パソコンの基本操作をまったり解説
- 今日からできる小さなチャレンジ3選
- 筆者の体験談:Enterキーすら押せなかったあの日の話
- おわりに:できなくても大丈夫。一歩ずつ、ITと仲良くなろう

1. はじめに:パソコンに苦手意識があるあなたへ
「家にパソコンはあるけど、使い方がよくわからない…」
「間違えて何か消してしまいそうで、怖くて触れない」
「でも、ちょっとは使えるようになりたい…」
そんな気持ち、よくわかります。
「IT=難しいもの」と感じている方にとって、最初の一歩はとても勇気がいりますよね。
でも大丈夫。
この記事では、まったり、やさしく、気負わず、ITと付き合っていく方法をご紹介します。

2. まずはここから!パソコンの基本操作をまったり解説
● 電源の入れ方と切り方
電源を入れるときは、パソコン本体の「電源ボタン」を1回押します。
Windowsの場合、画面左下の「スタート」→「電源」→「シャットダウン」で安全に電源を切れます。
☕ まったりポイント:強制的に電源を切ると、故障の原因になることもあるので、きちんと「シャットダウン」する癖をつけましょう。
● マウスの動かし方とクリックの意味
- 左クリック → 基本操作(選択や決定)
- 右クリック → 補助的なメニューが出る
- ダブルクリック → フォルダやファイルを開くときに使う
手のひらでなでるように動かしながら、画面上の矢印(ポインター)を追う感覚で慣れていくとよいです。
● 「キーボード入力」はローマ字の仕組みが鍵
たとえば「ねこ」と打ちたいときは「n」「e」「k」「o」と順番に押します。
最初は変換に戸惑いますが、「スペースキー→エンター」で確定できます。
💡ヒント:タイピング練習は「寿司打」や「e-typing」などの無料サイトがおすすめ。

3. 今日からできる小さなチャレンジ3選
① 好きなことを検索してみる
例:
- 「簡単 手作りおやつ レシピ」
- 「京都 紅葉 2025 写真」
- 「最近のおすすめドラマ」
→ 知りたいことがわかると、パソコンの「楽しさ」に気づけます。
② 「メモ帳」に今日のひとことを書いてみる
Windowsには「メモ帳」という簡単なソフトが入っています。
毎日1行、「今日は天気がよかった」「猫がかわいかった」など書いてみるだけでも、タイピングの練習になります。
③ 操作中にわからないことが出たら「検索」してみる
例:
- 「パソコン 電源 切り方」
- 「マウス 反応しない 対処法」
- 「Shiftキー 使い方」
“困った”ときこそ、検索してみるチャンス。
わからないことをそのままにしない姿勢が、ITスキルをぐっと伸ばしてくれます。

4. 筆者の体験談:Enterキーすら押せなかったあの日の話
筆者が最初にパソコンに触れたのは、20代のとき。
「何かのボタンを押したら、壊れるかもしれない」
そう思って、電源を入れるだけでも手が震えていました。
特に「Enterキーを押すタイミング」がわからず、メールを書くのに20分かかっていました。
でも、毎日10分だけ触る習慣をつけたところ、少しずつ画面の構造やマウスの動きに慣れ、1か月後には簡単なワード文書も作れるように。
結局、「慣れ」こそが一番の近道でした。
今ではこうして、IT初心者向けのブログを書けるようになったのも、あの「怖がりだった時期」があったからこそだと感じています。

5. おわりに:できなくても大丈夫。一歩ずつ、ITと仲良くなろう
パソコンに限らず、新しいことを始めるときは不安がつきものです。
でも、完璧じゃなくてもいい、間違えてもいい、続けることに意味がある。
まったりテック便りでは、これからも「ゆっくりだけど確実にITを覚えるヒント」をお届けしていきます。


コメント