ゆるふわICT教室

目次

  1. はじめに:ITってなんだかむずかしそう…と思っていませんか?
  2. ゆるふわポイント解説:パソコン・スマホの”きほんのき”
     - ステップ①:IT=コンピューターじゃない?
     - ステップ②:「クリック」より大切な”まちがえる勇気”
     - ステップ③:スマホでICTって、なにができるの?
  3. 筆者のリアル体験:キーボード恐怖症からの脱出
  4. まとめ:できる・できないより、「ふれてみる」が大事です

1. はじめに:ITってなんだかむずかしそう…と思っていませんか?

「パソコンを開くのがこわい」
「スマホって電話以外に何ができるの?」
「若い人向けでしょ、私はいいのよ…」

そんなふうに思っている方、いませんか? 実はそれ、ぜんぜん普通なんです。

このブログ「ゆるふわICT教室」は、そんなIT初心者さんのための場所です。
「ゆっくり」「ふんわり」「やさしく」学べるように、専門用語はできるだけ使いません。
まるでお茶でも飲みながら、という気持ちで読んでみてください。


2. ゆるふわポイント解説:パソコン・スマホの”きほんのき”

ステップ①:IT=コンピューターじゃない?

ITと聞くと、「プログラミング」「AI」「英語ばかり」と身構えてしまいがちですよね。
でも本当は、**IT=情報(Information)と技術(Technology)**のこと。
つまり、「情報を扱う道具や仕組み」のことなんです。

  • スマホで天気予報を見る
  • LINEで家族に連絡する
  • 銀行アプリで残高を確認する

これ、全部立派なIT活用です。

🧸 ゆるポイント
「専門知識がないと無理」と思わず、「便利な道具をちょっと使ってみる」だけでいいんです。


ステップ②:「クリック」より大切な”まちがえる勇気”

初心者の方がつまずきやすいのが、「なにか押したら壊れそう」問題。
でも、ほとんどの操作は間違えても元に戻せます

例えば、パソコンでフォルダを消してしまっても「ごみ箱」から戻せます。
スマホも「戻る」ボタンや「ホーム」ボタンで迷子にならずにすみます。

🪄 コツ:

  • わからないときは「戻る」ボタンでOK
  • こわがらずに「とにかくさわってみる」
  • ミスしたら「検索してみる」で十分

ステップ③:スマホでICTって、なにができるの?

最近では、スマホだけでも多くのことができます。ICT活用も難しくありません。

活用シーンアプリやサービスの例
地図・移動Googleマップ、乗換案内
お金管理PayPay、楽天銀行アプリ
健康管理万歩計アプリ、LINEヘルスケア
連絡LINE、Zoom、メール

全部を使いこなす必要はありません。「一つずつ」「必要なときに」覚えればいいのです。


3. 筆者のリアル体験:キーボード恐怖症からの脱出

実は私も、最初は「Enterキーって何?」「打った文字が消えた!」とパニックになったひとりでした。

パソコン教室に通ったものの、周りは若い人ばかりで緊張してばかり…。
でもある日、講師の方が「間違えるのがいちばんの練習ですよ」と声をかけてくれたんです。

そこから、まちがえるのが楽しくなりました。
入力練習では「こんにちわ」や「ありがとうごじました」と何度も間違えては笑い、気がついたら「検索」もできるようになっていました。


4. まとめ:できる・できないより、「ふれてみる」が大事です

ITを学ぶことは、「新しい自分に出会う」ことでもあります。
上手に使えるかどうかは、時間がたてば自然に身につきます

今日、この記事を読んでくださったあなたも、すでに一歩踏み出しています。
わからないことがあれば、調べたり、聞いたり、何度でもやり直せば大丈夫。

焦らず、ゆっくり。
「わからない」は、「これから知る楽しみがある」ということ。

あなたのICT生活が、ゆるふわに彩られますように🍀

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