目次
- はじめに:ITが苦手…その気持ちは自然なことです
- ステップ①:「触る」ことを怖がらない
- ステップ②:「できたこと」を小さくメモする
- ステップ③:「困ったら聞く」を習慣にする
- 筆者の実体験:私も最初はクリックが怖かった
- まとめ:焦らず、ふんわりと前に進めば大丈夫

1. はじめに:ITが苦手…その気持ちは自然なことです
「パソコンは難しそう」「スマホを触ると壊しそうで怖い」
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、ITに苦手意識を持っている人はとても多いです。
特に、急に「オンラインで手続きをして」と言われたり、「アプリを入れて」と頼まれたりすると、不安になりますよね。
でも大丈夫です。
この記事では、“ふんわり”した気持ちで、自然にITに慣れていく3つのステップを紹介します。
難しい専門用語は使いません。あなたが「少しやってみようかな」と思えるように、やさしく解説します。

2. ステップ①:「触る」ことを怖がらない
ITが苦手な方の多くが最初にぶつかる壁は、「壊したらどうしよう」という不安です。
でも実際、少しクリックしたくらいで壊れることはありません。
パソコンやスマホは、意外と頑丈で、間違えても「戻す」ことができる設計になっています。
たとえば、
- スマホの設定画面を開くだけ
- Google検索で「〇〇 やり方」と打ってみる
- YouTubeで「初心者 パソコン」などを見てみる
これだけでも、立派な“第一歩”です。
最初は「触るだけ」でOK。やってみることで、自然と慣れていきます。

3. ステップ②:「できたこと」を小さくメモする
ITの勉強を続けるコツは、「できたこと」を記録することです。
人は「できなかったこと」ばかり覚えてしまいがちですが、
小さな成功を積み重ねると自信につながります。
たとえば、
- ✅ 「初めてメールを送れた」
- ✅ 「写真をLINEで送れた」
- ✅ 「Wi-Fiに接続できた」
このようにノートやスマホのメモに書いておくと、
後で見返したとき「けっこうできるようになったな」と感じられます。
それが次の挑戦への原動力になります。

4. ステップ③:「困ったら聞く」を習慣にする
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな…」と思う必要はありません。
ITの世界はどんどん新しくなります。ベテランでも知らないことがあるのが普通です。
質問できる相手は、家族・友人・お店のスタッフ・オンラインの掲示板など、身近にたくさんいます。
最近では、**「チャットで質問できるサポート」**も増えています。
質問をためこまず、気軽に「聞いてみる」習慣を持つことが、上達の近道です。

5. 筆者の実体験:私も最初はクリックが怖かった
実を言うと、筆者も最初はパソコンが苦手でした。
「間違えて全部消えたらどうしよう…」と、マウスを持つ手が震えていたほどです。
最初にできたのは、たった一つ。
「Googleで天気を調べる」ことだけでした。
でも、それを繰り返すうちに「検索って便利だな」と思えるようになり、
やがてメールも、Wordも、ブログも少しずつ覚えました。
いまでは仕事でもITを活用していますが、最初の一歩はほんの小さな「クリック」からでした。
だからこそ、あなたも焦らなくて大丈夫です。

6. まとめ:焦らず、ふんわりと前に進めば大丈夫
ITは「一気に覚えるもの」ではなく、「少しずつ慣れるもの」です。
大切なのは、怖がらずに触ること、できたことを喜ぶこと、そして困ったら聞くこと。
ふんわりクリック教室は、そんなあなたを応援しています。
どんなに小さなステップでも、それは確実に前進です。
今日も「ひとつ、クリック」してみましょう🌷


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